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虫歯予防に効果絶大!デンタルフロスの正しい使い方を歯科衛生士が伝授 (二)

まずは覚えたい!デンタルフロスの基本の使い方
それでは早速デンタルフロスの正しい使用方法をご紹介します。慣れないうちはアンワックスタイプは難しい ので、ワックスタイプのデンタルフロスの利用がおすすめです。
(1)デンタルフロスを約30~40cm(指先からひじの長さ)の長さに切り、右手と左手それぞれの中指にグルグ ルと巻きつけていきます
(2)両手の親指と人差し指で糸をつまみ、ピンと糸が張った部分が1~1.5cmになるくらいまで巻きつけます

(3)デンタルフロスを左右にスライドさせながら、ゆっくりと歯間に挿入します。このときに勢いよく垂直に 挿入すると、歯肉を傷つける可能性があります。ゆっくりとスライドさせながら、丁寧に挿し込みましょう 歯科インプラント

(4)次にデンタルフロスを歯の側面に合わせるように、ひらがなの“くの字”に曲げます。そして側面をこす るようにして磨きながら、歯の先端から歯肉との境目まで動かします。
歯周ポケットがある場合は、歯肉の中にフロスを挿入します。片側の歯の側面がきれいになったら、反対側の 側面も同様に行います

(5)デンタルフロスを左右にスライドさせながら抜き、隣の歯も同様に清掃します。
使用したデンタルフロスの部分は指で巻き取ってずらしていきながら、常に清潔な部分を使っていきましょう
以上デンタルフロスの種類と、基本の使い方についてご紹介しました。 歯科用インプラント機器
使い方や自分に合ったデンタルフロスがわからない時は、一度かかりつけの歯科医院で相談してみるのもオス スメ。
正しい使用方法を身に着けて、虫歯や歯周病などの悩みのない健康な歯を手に入れてくださいね。
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