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子どもの乳歯をチェック。茶渋と虫歯の見分け方は?

2歳頃になると虫歯が現れる子もいます。子どもの虫歯は進行が早いため、気付いたら早めに治療を受けることが大切です。歯磨きの時に子どもの虫歯を見分けるポイントについて、専門家に伺いました。

 

3歳の子どものパパからの相談:「子どもの歯が茶色い…茶渋なのか虫歯なのかを区別するには?」歯科用インプラント機器

 

『子どもの歯磨きをする時に、奥歯の溝部分と側面に筋状の茶色い着色があるのに気付きました。嫌がるので強くは擦れず、茶渋の付着なのか虫歯なのか判断がつきません。歯を痛がる様子はないのですが、歯科で診療を受けるべきでしょうか。子どもの臼歯で虫歯が出来やすい部分と、茶渋の着色と虫歯を外見で区別するポイントを教えて下さい。なお、妻と私も色素が沈着しやすい歯質です。(30男性)』心電計

 

子どもの乳歯の虫歯は白い 専門家によると、子どもの虫歯は黒くなるよりも白くなるケースが多いようです。つまり、ママやパパがよく観察しないと見分けが付きにくいということです。特に歯と歯の間や奥歯は、要チェックです。

 

『乳歯の虫歯は黒いものでなく、白いものがほとんどです。歯の表面に白い斑点が出来たり歯の溝が黄色っぽくなったら、虫歯と考えていいでしょう。3歳児ですと、歯と歯の間や奥歯の噛み合わせの部分が虫歯になることが多いです。子どもの虫歯は進行が早いので、虫歯かなと思ったら早めに受診し必要に応じて治療しましょう。(看護師)

 

http://athenadental.exblog.jp/25040984/

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