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暴言を目撃したときの激しい不快感

ニュースとなっている国会議員の暴言テープを聴いた人で、衝撃を受けない人はいないはずだ。ただ週刊新潮を見ると、トップ記事扱いではない。ところがニュースやネットでこれだけバズってしまうのを見ると、自分が被害者ではなくても、暴言を吐く人に対して人は強い不快感を持ち、反応してしまうのだと改めて思わされる。歯科用インプラント機器

6月21日夜に発生した架線事故の影響で新幹線に長時間すし詰めになった事件でも、ツィッターでは駅員に心ない暴言を浴びせる客の動画が流れてきた。しかも、リツイート数は4桁に上っていた。公衆での暴言は都市部にいると生で目撃する機会も少なくないが、家にいてもネットでこういった不愉快な場面はいやおうなしにも目撃することができてしまう。そしてまた、不快な記憶として長く残ってしまうものである。

たしかに、新幹線の中に数時間も閉じ込められれば、自分の思うようにならない苛立ちを制御できない人も出てくるだろう。睡眠不足や疲労の影響もあるかもしれない。しかし冷静に考えれば、駅員に暴言をいくら放っても、事態は好転するどころか、クレーマー対応で貴重な人手をムダに奪うことになり、効率的ではない。駅員にからんでいる暇があるくらいなら、ホテルの予約や仕事先への連絡など、遅延の対策を粛々と進める方が合理的である。心電計

暴言をまともに浴びる職種は、個人のストレス耐性にもよるが、精神的に不調に陥る可能性は高い。テレフォンアポインターは電話口で暴言を浴びやすく、精神不調に陥りやすいとある臨床家から聞いたことがある。医療現場も例外ではなく、わたしも患者やその家族から暴言を受け大きな精神的ショックを受けたことがあったが、なんとか今に至っている。
しかし、同じような暴言に対しても、図太い人もいれば、折れてしまう繊細な人もいる。精神的ショックにより、メンタル不調に陥った研修医など医療関係者も何人か診てきた。病院でも暴言を見るように、現代社会では暴言はいたるところで目撃するようになってしまった。駅員はもちろん、お店やレストランなど、サービスを提供するならば目撃する可能性は十分にある。
 

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